SLO is PRO

unplugged

英語で挑戦 シンガポールバーナンスクリプト

マッチングアプリに飽きてきたので、バーナンをコツコツやってます。

ある程度までスクリプト化してるので、備忘録がわりに残しておきます。


シンガポールはこれからバーナンの季節(と勝手に思っている)ので、気づきがあれば追記していきます。

 

全体構成

私の英語力はTOEIC990点、IELTS7.0、英検準一級で、入社以来、仕事のだいたい6ー7割ぐらいを英語でやっています。留学経験1年、幼少期にアメリカに3年弱在住です。

ただし生来怠け者なので、英語の戦闘力はそこまで高くなく、帰国子女という枠組みで見れば英語的にはかなりイマイチな部類という認識です。


ネイティブとフルスピードの会話をしていると半分ぐらいはよくわからないですし、ドイツ、フランス、シンガポールベトナムとアクセントが複数混ざると途端についていけません。


グループでいるとアクセントが複雑になるので、バーナンする時は基本ソロかコンビで行い、途中で会話の内容が理解できなくても次の話に進めるように会話の構成はほぼ決め打ちしています。

めっちゃ地蔵しますが、声掛けできれば一晩でだいたい2番ゲぐらいできる感じです。


下記の流れで会話しています。


オープナー

ルーティンを使って和み、番ゲを目指す

ステレオタイプルーティン
Best pick up line everルーティン

番ゲ

 


全体を通じて気をつけていること


スクリプトを具体的に見ていく前に、全体を通じて気をつけていることですが、下記の有料Noteに書いてあることを意識しています。

 

https://note.mu/puanda/n/n96821dd00aca?magazine_key=m06777a720930

 

有料Noteなので詳細は控えますが、会話中は事実の確認ではなく、相手の感情を掘り下げましょう、という趣旨です。

 

 

オープナー


下記のオープナーを状況に応じて使っています。

 

It's hard to find a table isnt it?
いつも行くバーは混雑しているわりにテーブルが少ないので、テーブル探してウロウロしている女の子がいればこれで声掛けてます。基本立ち飲みバーですが、自分がテーブル確保出来ていればWe can share this table.と会話を続けることも可能です。


Do you know why it’s so clouded? Do you come here often?
レディースデーを狙って行っているので混んでて当たり前なのですが、とぼけながら、どうしてここのバーはこんなに混んでいるの?と聞いてみるのもオープンします。


Hey what’s up?
どシンプルですが、目が合ってから調子どう?と声掛けもきちんとオープンします。

 


オープン後は、だいたい出身国当てゲームをします。なんとなくアクセントで国がわかるのでI like your accent. Are you from 〇〇?で会話をして、相手にも私の出身国を当てさせます。

正直、ここらへんは誰でもやるテンプレの会話なので楽しげな雰囲気が出れば合格だと思ってます。話のトーンを意識して会話をしましょう。


逆3の場合は、友人が仕事終わるのを待っている設定にしています。I am waiting my friend to finish work.で切り抜けています。1人でいるとなんとなく居心地が悪いので、なんとなくいたたまれなくなると自分から自己開示しています。


オープンして2ー3分和んだら次のルーティンに進みましょう。

 

 

ステレオタイプルーティン

You seems like 〇〇 person and I think you are quite different from stereo type of your country. Any reason why?

(君は〇〇(相手の性格や雰囲気を言う)だけど、君の国のステレオタイプと全然違うね。どうして?)


オープナー及びその後の少しの会話で、相手の出身国の情報ぐらいは仕入れておきます。相手を観察して、出身国のイメージと合わない場合はこのルーティンが有効です。

私がよく使うのはロシアなどのスラブ系、あるいはドイツなどのゲルマン系の国は、You seems like friendly person and you are quite different from your country’s stereotype. I thought Russian is more antisocial.(君は明るい性格しているね。ロシア人ってもっと暗いかと思っていた)と使っています。

笑顔で軽くいじりながら話すトーンで話しましょう


ここで相手はほぼ同意してきます。誰もが自分は一般的な人間とは思いたくないようです。同意が得られたら、ステレオタイプとなぜ異なると思うのか、どんなことが好きなのか、相手の感情をメインに掘り下げていきましょう。

 

 

Best Pick Up line everルーティン


最近のお気に入りは今までで1番のPick up line(ナンパの声掛け)について女の子に教えてもらうルーティンです。英語以外が母語の国出身の女の子に使います。


ストレートに聞いてもあんまり教えてくれないので、こちらから仕掛けます。

How to say “what do you eat to be so beautiful?” in your language?(何を食べたらそんなにきれいになるの?って君の国の言葉ではなんて言うの?)と聞くことからこのルーティンが始まります。


このフレーズは私がスペイン旅行中に目の前でスペイン人が旅行者をナンパする時に実際に使っていたものです。このフレーズをスペイン語で声掛けし、女の子が聞き返したら英語で意味を教えてあげると言うものでした。


このルーティンではまず、相手の母国語で上記のPick up lineの言い方を教えてもらい、そこからこれを言われたらどう感じるか(Tell me how you would feel if someone approach you and use this pick up line.)、今までで1番のPick up line (what was the best pick up line ever when someone approaching you?)はなんだったか深掘りしていきます。


なんとなく馬鹿げていて笑えますし、恋愛話にも繋げやすいです(今までの彼氏とはどこで会ったのHow did you meet your ex/ current boyfriend?)。

 


私は下記の流れで番ゲに繋げています。

 


Best pick up line ever ルーティン

How did you meet your boyfriend? Did he use any technique to impress you?(彼氏とはどうやって出会った?君と仲良くなるために彼はどんなテクニックを使った?)

or

What is your technique to impress someone you find attractive?(好みの男をオトすときのテクニックとかってあるの?)

Where is your favorite hangout place?(どこで遊ぶのが好きなの?)

↓ 

Have you been to speakeasy bar in Singapore? It’s quite cool. I will show them to you sometimes.(シンガポールにあるお忍びバーにいったことある?いくつか好きなとこがあって、今度一緒に行こうよ) 

番ゲ


以上です。

バーで英語を使ってナンパする際にぜひ使ってみてください。

【シンガポールで非モテが彼女と長期的な関係を作るときに気をつけたこと】

半年強続いた台湾人CAとお別れしました。人生で初めて自分から彼女と別れようと決心し、実行しました。

 


私は非モテです。

恋愛工学を知ったのが2ー3年前で、それ以来活動を続けてきたのですが1ヶ月以上関係が保った女の子はいませんでした。セックスは結構できるようになったのですが、彼女化にずっと課題を抱えていました。

恋愛工学を知る前は付き合ったのは1人のみ。それも3ヶ月ぐらいで、誕生日に温泉旅行をプレゼントして2週間後ぐらいにふられました。それ以外の経験人数は1人のみでこちらはセフレ期間が8ヶ月弱でした。

いわゆる非モテで、恋愛工学を学んでもまだまだ非モテから脱却できない日々です。

 


今回の台湾LTRは自分にとって色々学びがあったのでまとめたいと思います。

 

 

付き合うってそもそもどういうこと?


付き合うって一体どういう事なんだ、とずっと不思議でした。特に契約があるわけでも、子供作るわけでもないし、特に親に紹介したりも必須じゃない。

いったい何を考えればいいんだろう?と悩みました。好きと性欲って何が違うのか分かりません。。。

結構深刻な非モテですね。一般の男が普通にできることがうまくできない笑

 


今回の彼女との付き合いで感じたのは「習慣的に相互の欲求を満たしあう関係」が付き合うことなんだろうということでした。

好きという感情は、どちらかの欲求が満たされた時に生じるもので、刹那的なものなんだと思います。むしろ本質はお互いが持っている欲求を相互に理解して、自分なりにその欲求を満たすことの方なんだろうな、というのが今回の彼女との関係からの学びです。

 


結局どういうフレームワークで考えればいいのか


付き合う=相互の欲求を習慣的に満たしあう関係と定義したことで、自分がやるべきことが明確になりました。


下記の3点です。

①コミュニケーションを通じて相手の欲求を理解する

②日々の生活の振り返りを通じて自分の欲求を理解する

③お互いの欲求を理解した上で、具体的なアクテビティに落とし込み、習慣化する


ここで注意したのが、相手の欲求を満たすこと=自分の欲求を満たすことな状態を維持することです。あくまで自分のQoLの向上が主目的であり、かつ長期的に付き合いたかったため、自分を不幸せにして相手の欲求を満たすようなことは避けようと考えました。


束縛が強くSNSのオンラインステータスをチェックしては、なんで返事が遅いのか詰めるような彼女だったので、返事の遅めの自分は詰められるたびに知らん顔して流してました。

相手の要求を100%飲むのはストレスなので、ストレスが溜まらない範囲で合わせる感じです。


あくまでお互いのQoLの向上=欲求の充足を目的としているので、盲目的に相手の要求に応えないし、相手が嫌なことは強要しないスタンスが長く続けるコツなのかな、と思いました。


自分の欲求は自分で満たす、そして自分の欲求を満たす行為の中で相手の欲求を満たすものがあれば積極的に行動していく、なければ探していく必要がありそうです。


台湾人彼女とはヨガが上記に該当する習慣でした。私は体を動かすのが好き、かつ彼女もジム好きなので2人でヨガを始めたのはいい習慣になりました。

 


なぜ別れた?


別れる時の基準も上記にしたがって決めました。すなわち相手の欲求を満たす=自分の欲求を満たす、ではなくなったためです。

かなり束縛がきつくなり、連絡頻度や友達と遊びに行くことにも文句を言うようになり、合わせるのが面倒になった、というのが原因です。

付き合い始めはどうすれば長く付き合えるだろうか、という試行錯誤が楽しく、相手の束縛に合わせるのも楽しかったのですが、なんとなく付き合うことの輪郭が見えてくると途端に相手に合わせる興味と楽しみがなくなってしまいました。


こうして人生で初めて8ヶ月付き合った彼女とお別れすることになりました。アラサーで人生初めて半年以上続いた彼女って結構イタイなぁと苦笑してしまいますね。

ただ、思いやりもあり、スタイル良くかわいいステキな人だったので感謝しかありません。

 

 

オリジナルの関係を作るには?


長期に関係が続いたのがセフレだけだった時は、付き合う=セックスできるぐらいにしか考えていませんでした。実際ほぼセックスしかしてなかったですし。

今回の付き合いを通じて、お互いの欲求を相互に満たす習慣を複数持っていると関係の強度が上がって行くんだな、と実感しました。


セックスだけの関係は逆に言えば1つの欲求しか満たしていないので、関係の強度としては弱いんですよね。自分よりセックスがうまい人にすぐ置き換えられちゃう。

その点、色んな回路で相互に満たしあっている関係は、セックスが自分より上手い人が仮に現れても、そう簡単には置き換えられないんだろうな、と思ってます。


強度の強い、満足感の高い関係性を作るには欲求を満たす方法をたくさん持っていることが必要なんだと思います。

お金持ちだったり、色々経験してる人が魅力的なのはこの欲求を満たす方法にたくさんアクセスできたり、知っていたりするからなんですかね。


普段から自分でできることは、彼女がいない生活を充実させることですね。自分の欲求を満たす回路を数多く持っていたいな、と思います。男友達とも、飲んで女の話だけじゃなく、もう少し色んなアクテビティを一緒に経験して関係の強度を上げて行きたいな、と思っています。


以上です。

【シンガポールで非モテが彼女を作るために行ったこと(デート編)】

Speakeasy Barでオトせ!

シンガポールといえばチリクラブ・チキンライス・肉骨茶にルーフトップバーといったものが有名ですが、私はもう1つお気に入りがあります。Speakeasy barです。

Speakeasy barはいわゆる「もぐり」のバーという意味で、アメリ禁酒法時代に無許可で経営していたバーが語源です。

そのためシンガポールのSpeakeasy barも看板がなかったり、地下にあったりとまるで場所がわからなくなっています。

この隠れ家感が私はたまらなく好きで、かつ話の種にもなりやすいんですね。女性とお気に入りのバーやご飯の場所の話をした際に「このSpeakeasy bar知ってる?今度一緒に行こう」と誘いましょう。

 

Speakeasy barにもいくつか種類があり、雰囲気がよいところとカジュアルなところに大別できます。

今回はカジュアルなところを2軒目にしたデートプランです。1軒目はちょっと雰囲気の良いところを選んであります。

 

  • 待ち合わせ

電車で来る場合は最寄り駅のNicole Highwayで待ち合わせましょう。タクシーであればMaincon building内にあるStarbucksにて待ち合わせがオススメです。

 

  • 1軒目

1軒目はゴールから逆算してワインとチーズのお店がオススメです。2階のカウンターあるいは長テーブルで横並びに座りましょう。

13% Gastro Wine | Gastro Wine Bar in Singapore

 

 

  • 2軒目

2軒目はSpeakeasy barです。駐車場の一画をバーとして使っているのですが、音楽が適度にうるさく、どこでも横並びになれる上にマリーナベイサンズが正面に見えます。ちょっと早めに行ってソファに横並びに座りましょう。

ソファが取れなくても夜景が見れる位置に椅子を移動すれば自動的に横並びになります。

The Great Escape | Bars and pubs in Kallang, Singapore

 

ロジ

 

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徒歩はそれぞれ5分ほどで済みます。2軒目のGreat Escapeはたどり着くまで少し難しいので下見をオススメします。

帰りのタクシーはとても楽で、ショッピングモールを出た目の前がタクシー乗り場になってます。 

まとめ

シンガポールにある程度慣れてきたら、観光客や2ー3年住んでる外国人ではちょっと知らないような場所に連れて行きましょう。

Great escapeは意外と知名度も高くないので、誘いやすい上にお酒も安くオススメです。おまけにロジが分かりにくいので、女性をリードしながらデートの主導権を握ることができます。

 

【シンガポールで非モテが彼女を作るために行ったこと(デート編)】

日本食×ルーフトップバーでおもてなし(Boat Quay編)

 

海外では日本食はそれ自体がコンテンツとして成立しています。そして誰と会話しても「おいしい日本食屋ってどこ?」とよく聞かれます。普及してきたとはいえ外国人はまだまだ日本食に興味津々です。

このデートコースでは日本食屋で外国人の方をおもてなししましょう。二軒目はルーフトップバーから見える夜景と会話を楽しんでください。

 

  • 待ち合わせ

Clark Quay Centralのスターバックスで待ち合わせましょう。

ここが地下鉄から出てきた時に1番分かりやすくて待ち合わせしやすいです。

 

  • 一軒目

まずは日本食です。私のオススメは焼き鳥です。宗教に関わらず食べることのできるものがあることに加え、様々な種類があるのでメニュー選びの時に会話のつかみが色々あることが理由です。

 

例えば「ハツは心臓だよ。Heartと発音似てるよね。食べたことある?」から会話してみましょう。そして必ず食べず嫌いがあるので「ohhh you are so picky about food. Don’t be so scared」とか言いながら軽くいじれば話も盛り上がります。

 

ハツ、ハラミあたりは向こうが食べたくないといっても自分が好きなので注文し、ちょっとだけトライしてもらったりします。それで相手がおいしいと言ってくれれば「See! Told ya!」とか言いながらまた軽くいじったりします。

 

オススメはKATANASHIという和食屋です。日本食がバランスよく揃っていること、お店の雰囲気がカジュアルでオススメです。

 

http://www.ladyironchef.com/2017/03/katanashi-japanese-restaurant-singapore/

 

  • 二軒目

日本食をカジュアルに楽しんだ後はSouth Bridgeというルーフトップバーに行きましょう。

ここは入り口が少し奥に入っていて分かりづらいのですが、エレベーターを使って屋上まで上がるとMarina Bay Sandsが正面に見えます。隠れ家感がありオススメです。

 

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  • 5階なので少し低めのビルですが、エレベーターからも夜景が見え雰囲気。

 

ホテルのバーなので帰りのタクシーのアレンジもとても楽です。慣れていないとアプリで配車してもタクシーがどこに来るのかわからなかったりします。その点ホテルはタクシー側もどこで待っていればいいか明確なのでオススメです。

 

ロジ

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基本的に待ち合わせ場所から1軒目、1ー2軒目間、すべて徒歩5分以内で完結することができます。South Bridgeの入り口だけ分かりづらいので、事前に確認することをオススメします。

 

まとめ

 

外国人女性とのアポに慣れるまでは自分のホームで戦うことがオススメです。その点、和食はどこでも自分のホームになります。焼き鳥(カジュアル)→ルーフトップバー(雰囲気重視)で1軒目と2軒目の振れ幅を演出しましょう。

【シンガポールで非モテが彼女を作るために行ったこと(アポ編)】

さて第4回目です。

 

女性と出会った後デートに行く時シンガポールではどこに行けばいいのか、という話です。

おさらいですがこの半年間の戦略は日本で出来ていたことをシンガポールにて再構築することでした。日本での私のデートコースはカジュアルなビストロが一軒目、二軒目はおしゃれなバーでした。

 

デートに行く場合ほとんどが外国人です。メニューを選びながら小ネタを挟むことができ、かつ主導権を握ることができるので、私は日本食、特に焼き鳥屋がメインです。

生魚等は食べられない可能性がありますが焼き鳥なら世界中だれでも食べることができるのでオススメです。お店の雰囲気もカジュアルなので一軒目と二軒目の間で振れ幅を作りやすくなります。

 

シンガポールは温暖な気候もあってか、ルーフトップバーがそこかしこにあります。2軒目はルーフトップバーで景色とお酒を楽しむのがオススメです。

 

 

事前準備

 

シンガポールの良いところは国土が小さいためロジが簡単な点です。中心市街地に住む場所があれば一軒目と二軒目は徒歩圏内で設定し、自分の家やホテルまでの移動はタクシーでOKです。

タクシーはGrabかUberを使用しましょう。どちらも似たアプリですが個人的にはGrabをお勧めしています。料金が若干安いこと、ポイントが貯まることが主な理由です。

 

https://www.grab.com/sg/download/

 

アポでオススメの地区は?

 

二軒目に使える夜景の綺麗なルーフトップバー、あるいは雰囲気の良いバーがある地区がオススメです。具体的にはBoat QuayかHaji Lane周辺です。

 

特にHaji Laneは日本人、特に上司となるような年上の男性はあまりいないため目撃リスクも減らせてオススメです。

 

次回からはデートコースの紹介です。

MasayaさんのNoteを読んで断捨離してみた

最近再び断捨離にはまっております。

きっかけといえばこのお方のNoteでした。

 

所有物をまとめた電子書籍『Instrumental™ Things』をアップデートしました|Masaya™|note

 

とにかくおしゃれでかっこいい、かつ断捨離のノウハウも優れていて、かつかっこいい(2回目)ので再び断捨離しようぜと思い、やってみました。

 

2回目の断捨離の過程でいろいろ気づきがあったので忘れないうちにまとめておこうと思います。

 

試行錯誤の上、断捨離後に自分の活動ごとにモノをまとめてみました。そうすることで自分のモノを所有している理由が明確になり、自分が今何を欲しているか・何を考えなきゃいけないか明確になりました。考えたいことが減ったので、思考回路もすっきりしたと思っています。

 

 

断捨離、あるいはミニマリストにもともと期待していたこと

 

 

私はすでにプチ断捨離をこんまりさんの書籍を読んで実施済み、かつ引越し時にもある程度物を捨てています。ものは少ない方だと思ってます。

事実、彼女には「お前の部屋はキレイなんじゃない、ただ物がないだけだ」とディスられてニマニマしたりしてました。

海外旅行も3ー4泊ぐらいまではバックパックだけでいくので、ミニマリスト見習いぐらいの位置にいるかもしれません。

 

もともと断捨離を通じて生活の質の改善みたいなものをぼんやり期待していました。ネットでも本でもよく見るような下記の内容です。

 

・シンプルに生きることでストレスがなくなる

・自分の欲しいもの、目標が明確になる

・とにかく生活が便利になる

・なんとなくおしゃれ

 

結論から言えば1回目の断捨離時は生活自体は便利になりましたが、それ以外はあまりメリット感じませんでした。

 

物は減ったんですけど自分が欲しいものもよくわかんなかったし、思考がシンプルになった感じもしません。むしろ欲しいものを買うときに「あーでも物増えるのやだなー、でも欲しいなー、代わりになんか捨てられるものないかなー、靴下じゃだめかなー」なんて頭のなかでごちゃごちゃ考える必要が発生し、面倒くさくなってしまいました。

 

今でも断捨離自体は自分に不必要なものを理解するにはとても良いプロセスだと思っています。それと同じぐらい自分が必要なものを理解するには別のプロセスが必要なんですね。

 

 

2回目の断捨離と一工夫

 

便利だけどなんとなく悶々とした日々を過ごしていたところにMasayaさんのNoteに出会いました。Twitterで流れてきて「あ、おしゃれだな。なんかいいものないかな」と思ったのが購入のきっかけです。

 

このNoteおよび電子書籍を何回か眺めていると、さらに物が減らせそう、かつどうせだから自分が今の生活のもやもやを解決できないかやってみようぜ、と思い、2回目の断捨離に踏み切りました。

 

冒頭の通り、今回は断捨離後に自分の活動ごとに物をまとめる一工夫を入れてみました。

 

これはMasayaさんの電子書籍からもらったヒントです。紹介されているモノを本人が本当に好きなんだろうな、と感じることができるところがMasayaさんのNoteで1番好きなところです。それはモノを持っている理由と好きな点が、使用しているシーンと明確にリンクされていてイメージしやすいからだと考えました。そしてそれが電子書籍に綺麗にまとまっている。

だから自分も実際の生活で活動ごとに物をまとめて「なんで」物を持っているか明確にしてしまおう、と考えたわけです。

 

 

実際にやってみました

 

まずはモノを減らしました。

 

この状態から。。。

 

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これぐらい捨てました。

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そして下記の通りまとめました。

  

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ちょうどよく無印の旅行用パッキングバッグに1週間分の衣類が入ったのでそれぞれ2つずつ、2週間分用意しました。

 

クローゼットはここまでキレイになりました。

 

 

自分の生活で考えること(モノ編)

 

ここまでくるともう考えることは少ないんですよね。自分のモノは下記で構成されています。

 

・仕事(スーツ・シャツ・肌着)

・部屋着兼ジム服

・デートで着ていく服

・バスケ

 

あとは既に持っているものがダメになったら、テンションが上がるものと入れ替えればいいだけです。なんか自分の生活を便利にしてくれる物ないかな、とか考えながら情報収集したり、これいるかな、これ好きかな、これ買ったら何捨てようかな。。。とか考えなくていいんですね。

 

今のところ自分の好みで持っているのはデートで着ていく服とバスケ用品です。普段着兼ジム着、仕事着が生活のベースにあって、デートとバスケが私の生活の「アソビ」の部分です。

 

所有しているモノは決められた容量の中で、古くなったり使えなくなったらその都度入れ替えていきます。そうすることで自分の活動の質を高めていくイメージです。

 

また、日常的に行う活動が増えればハコを増やせばいいのです。今サーフィンにはまりつつあるので、サーフィン用品を所有したいなと思えばハコを1つ増やします。

 

モノが多すぎるなと思えばハコごと減らせばよくて、今のところ2週間分も服いらないなというのが正直な感想です。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。生活の質を高めるにはいくつかのプロセスが必要というお話でした。

 

①自分にとって「不必要なモノ」を理解する

→断捨離

②自分にとって物が必要な「理由」を理解する

→日々の活動ごとにモノをまとめる

③上記を踏まえてすでに持っている物を随時アップデート

→無印のパッキング等をうまく活用して容量を守るとモノが増えない

④日常的に行う新しい活動が出てきたときはハコを増やす

 

この4つのステップを踏んではじめて生活の質が徐々に上がるのだと思います。ブログ等で断捨離やミニマリスト関連の情報発信をしている人はすでに自分の生活の質を上げてくれるものが存在しているのでしょう。そのため断捨離を通じて、自分に必要なものを発掘するだけでよかったのだと思ってます。

 

私は自信を持って好きと言える様なこともなかったので、断捨離のプロセスだけでは不十分でした。物を通じて自分の活動自体を見つめ直し、テンションを上げてくれる活動とそのために必要なモノを明確にすることが必要でした。

 

こういった整理が土台にあれば、今は新しい活動を増やす時期なのか、既存の活動を充実させる時期なのか、考えることも出来るので、さらに生活や考え方がシンプルになりそうです。

 

ちなみに無印のパッキングバッグにすでにパッキングされているので、出張や旅行時にはそのまま日数分バックパックに詰めれば終わりです。超便利。

 

おわり

【シンガポールで非モテが彼女を作るために行ったこと(アプリ編)】

さて第3回目です。ちょっと息切れして来たのでゆっくりやりましょう。

今回はマッチングアプリです。

海外はどこでもそうですが、移住するにはかなりの労力とストレスが伴います。シンガポールに移住したばかりでどこに遊びに行っていいかわからない、そもそも一緒に遊びに行く友達もいない、仕事に慣れるのでしんどくて街に繰り出すテンションでもない、でも女性と楽しく会話したい、という時はマッチングアプリは本当に助かります。

 

シンガポールはアプリ大国でもあります。通勤はUberGrab、帰宅途中にUbereatsfood pandaDeliverlooで晩御飯を宅配してもらうと立派な引きこもりが誕生します。Amzazonはここに拠点がありませんがRed martLazadaQ10等の日用品を中心としたeコマースも発展しています。ちなみにシンガポール1番気に入っているのは、基本の銀行カードにクレジットカード、デビットカードICカードが一緒になっているためカード一枚と現金少しあれば事足ります。恐ろしい便利さです。

そして異性との出会いにアプリを活用することにも積極的です。こちらで流行っているのはTinderCoffee Meets bagel(CMB)の2つのアプリです。

 

個人的にはTinderがオススメです。

Tinderはロクでもない男ばっかとみんな口を揃えて言いますが彼氏いない子はしっかり使っています。CMBの方はTinderよりも真面目な出会いがあるよと言われています。どちらも同じようなマッチングアプリですが、CMB1日のLike数が21件に限られておりそれ以上のLike毎に課金する必要があります。つまりLikeすればするほど課金額が上がっていきます。

その点Tinderは課金してしまえばLikeが無制限、かつ自動Like等の効率化できるのでTinderをオススメしています。

ちなみに後述のメッセージのやりとりはCMBでも同じ流れでやりとりを行なっています。

 

今回はTinderを中心に活用法とマッチした後に喋ることをご紹介します。

 

 

Tinder攻略

 

戦略は2つです。

①全員にLikeを送りマッチが成立してから誰にメッセージを送るか考えましょう。

②大量にマッチするので、メッセージはできるだけテンプレート化して日々の労力を極小化しましょう。

 

無制限にLikeを送ることが可能なため、Tinderの場合は課金することをおすすめします。自分をマッチした人が分かるゴールド会員か通常の有料会員の2つありますが、個人的には通常の有料会員で問題ありません。Like回数を無制限にすることのみが目的となるためです。

プロフィールは下記のリンクを参考に作ってください。Tinderでは写真だけこだわって、プロフィール文自体はそこまでこだわる必要はないと思っています。私は写真は下記リンクのアドバイス通りに作成し、プロフィール文は適当にしています。

match-app.jp

 

さて会員登録、課金、プロフィール文の作成まで終われば、あとは自動Like機能を使ってマッチを量産するだけです。私は下記のリンク先の自動Likeを使っております。

github.com

 

マッチを最大化するためのブースト

 

金・土曜日の20時以降はマッチしやすくなります。そのためブースト(30分間の間、範囲内にいる女性に自分のプロフィールを優先的に表示できる)を使用しましょう。

ブーストを使用し、自動Likeを使うと通常1回で2040マッチぐらいします。

 

シンガポールでは旧正月直前の1-2月が最も狙い目です。家族で過ごすことが多く、また結婚のプレッシャーもそれなりにあるようなのでマッチングアプリの利用が活発になるためです。

 

 

メッセージはテンプレートにして効率化

 

上記のステップを踏めばマッチ数はかなりの数になっていると思います。私は半年で3000マッチ超えました。マッチ数があまりにも多いとメッセージのやりとりが苦痛になります。そこでメッセージをテンプレート化して作業を効率化しましょう。私はiPhoneのメモ帳にTinderのメッセージテンプレートを保存し、毎回同じ流れでメッセージを行っています。

 

基本的な考え方は以下の通りです。

①オープニングメッセージは一工夫入れて、相手にきちんと認識してもらう

②アプリ上で複数回やりとりしてからwhatsappへの移行打診

③だめなら少し放置して再度メッセージ送信

 

下記が私のメッセージのやりとりです。

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マッチ後に送る1回目のメッセージは好感を示しつつ、ちょっとしたジョークを入れて

います。結構ウケがいいのでそのままずっと使っています。今では実際に会った時に「自分がおばあちゃんになったら孫に伝えたいことって何?」と質問する際の伏線になってもいます。

2通目は相手に少し話させたいので、簡単なコールドリーディングを入れています。

3通目は一般的な質問ですが「このアプリどう?」です。

4通目にようやっと会うことを匂わせます。ダブルバインドでチャットか会うのどっちがいいと聞きます。ほぼ会おうという話になるので、その後にWhatsappの交換を打診します。

ここでチャットのままがいい、と言われたら一旦放置します。途中でメッセージが続かなくなったマッチと合わせて数日後に下記のザオラルを送ってダメならそのままにしています。

下記はTinderからWhatsappに移行したあとのメッセージですが蘇りました。

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マッチした後はどうする?

 

アプリもインストールしました、プロフィールも完璧、メッセージも続いてさぁ会うことになりました。ここで一点注意です。ディナーに行く前に日中に会うことにしましょう。

オススメはコーヒーを飲みに行くことです。

 

どのマッチングアプリもそうですが写真と実物がかなり異なる場合があります。しかもシンガポールは夜ご飯を食べに行ったり酒を飲みに行くと結構出費がかさみます。

加えて、シンガポール人はかなりシャイだったりします。昼~夕方にコーヒーを飲みにいき、お互い気に入ったら後日ディナーに行くのがいいでしょう。

 

まとめ

 

移住した直後で右も左もわからない状態では、マッチングアプリが本当に便利です。東南アジアでは日本人というだけでかなりマッチすることができます。マッチ数があまりにも増えすぎるとこちらからのメッセージが漏れることが多くなります。

そのため私は金土の20:00以降にブーストを実行、マッチした女性に日曜の朝に一斉にメッセージ送信、翌日曜日の午後にコーヒーを飲むことを打診、という流れで作業を一気に行うことで漏れがないようにしていました。

 

以上がマッチングアプリでの出会いでした。次はバーやマッチングアプリで女性と出会った後に一体どこにディナーに行けばいいのかについてお話しします。